明けましておめでとうございます♪

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

正月休みでリフレッシュ出来ましたので、今年一年も頑張っていきたいと思います。

ブログも適宜更新していきます!

 

 

山口県光市 虹ケ浜海岸(森林浴の森日本100選、日本の渚・百選)


今年一年大変お世話になりました。良いお年をお迎えください♪

今年も残すところ僅かとなりました。

この1年の活動を振り返ってみると、真っ先に挙げられるのが、東日本大震災の津波によって壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の百選地・高田松原への松の植樹です。協議会では、5月27日(土)に現地で開催された「高田松原再生記念植樹会」に参加し、会員が育てたクロマツの苗木200本を美しい松原の再生と被災地の一日も早い復興を願いながら植樹させていただきました。その後半年余りが経過しましたが、松は順調に育っているとのご報告をいただいており、今後、復興のシンボルとして立派な松に育ってくれることを楽しみにしています。

 

また、8月21日(月)に岐阜県養老町で開催した「全国自然敬愛サミット2017」では、東京都市大学特別教授の涌井史郎先生を講師にお迎えし「景観十年風景百年風土千年」と題した講演をいただきました。先生のご講演から「故郷に誇りを持ち、そこにある歴史と自然を敬愛していくことの大切さ」を改めて学ぶことができました。また、参加された会員の皆様には、日本の滝百選「養老の滝」をはじめとする養老町の魅力あるスポットを視察いただきました。

来年のサミットは、8月27日(月)に鹿児島県屋久島町で開催しますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

結びに、協議会会員をはじめ、関係者の皆様方には、今年一年本当にお世話になりました。

皆様方にとって、新しい一年が健やかな年となりますことを心からお祈り申し上げます。

 

 

◆高田松原で順調に育っているクロマツ◆

 

◆「全国自然敬愛サミット2017」涌井先生のご講演の様子◆

 


大分県九重町を取材しました!

会報誌「百選賛美(第11号」」の作成に向け、大分県九重町を取材してきました。

取材当日は、山の木々が美しく色付いており、多くの観光客が紅葉を鑑賞するために訪れていました紅葉

詳しくは会報誌でお伝えしますが、先行して画像をアップします♪

 

会報誌「百選賛美」のバックナンバーはこちら

 

 

◆小松地獄◆

辺り一面から蒸気が噴き出し、硫黄のにおいが立ち込めています。まさしく地獄さながらの光景です。卵の持参をおすすめします卵

 

◆九州電力 八丁原地熱発電所◆

国内最大の地熱発電所で、11万kW(3万7千世帯分)の発電量を誇ります。メンテナンスをしっかり行えば、半永久的に発電できるクリーンなエネルギー源です嵐

 

◆長者原、長者原ビジターセンター◆

長者原ビジターセンターでは、阿蘇くじゅう国立公園の成り立ちなどを学ぶことができます勉強

 

◆タデ原湿原◆

2005年に国際的に重要な湿地として「ラムサール条約」湿地に登録されており、希少な動植物を観察することができます。取材時は、風にたなびく美しいススキ野原が広がっていましたススキ

 

◆夢バーガー◆

味、ボリュームともに満点のバーガーです時々ウインクペコちゃん

 

◆九重”夢”大吊橋◆

当日は橋を渡る観光客が多かったので、結構揺れていましたゆう★

 

◆日本の滝百選「震動の滝」、雌滝◆

上が「震動の滝」、下が「雌滝」です。いずれも”夢”大吊橋から鑑賞することができます双眼鏡

 

◆九酔渓◆

紅葉が美しく、多くの観光客で賑わっていました紅葉

 

◆龍門の滝◆

夏には、地元の子どもたちがスライダー遊びを楽しむそうです川

 

◆八鹿酒造◆

味の追求はもちろんのこと、「いつでも どこでも 安心して喜んでいただけるお酒づくり」をモットーにされている酒造メーカーです。いつでも見学可能(元旦は除く)で、清酒「八鹿シリーズ」や麦焼酎「銀座のすずめ」など、すべての銘柄を試飲することができますおいしい

 


岡山県玉野市を取材しました!

日本の森・滝・渚全国協議会では、毎年2月頃に会報誌「百選賛美」を発行しています。

第11号の作成にあたって、会員である岡山県玉野市を取材してきましたので、先行して画像をお届けします!

詳しい内容は会報誌でお伝えしますので、ぜひお楽しみに手

 

会報誌「百選賛美」のバックナンバーはこちら

 

 

◆日本の渚・百選 渋川海岸◆

  

瀬戸内の穏やかな水辺に癒されます。砂浜がとにかく広かったです。

 

◆渋川マリン水族館◆

  

海洋博物館ということで、瀬戸内海を中心とした海洋生物のほか、内海の自然や人文現象を教える貴重な資料も展示されています。

キタオットセイは、国内では4箇所でしか飼育されていないそうです。

 

◆王子が岳◆

  

瀬戸大橋や美しい島々の風景を望むことができる絶景スポット♪ユニークなかたちの花崗岩が多数ありました。

 

◆ご当地グルメ たまの温玉めし◆

玉野近海で獲れる穴子と雑穀米を使い、醤油と蒲焼のタレで炒めたやきめしに温泉卵をトッピングしています。画像を見ただけで美味しさが伝わるのでは?

 

◆宇野のチヌ

漂流物のオブジェです。近くにコチヌもいます。

 

◆玉比弯声

安産を始めとして開運・健康・学業などにご利益があるパワースポットです!

 

◆深山イギリス庭園

みやま公園の中にある本格的なイギリス庭園です。一年中、花が楽しめるように6つのガーデンルームで構成されています。

 

◆JR宇野駅◆

  

宇野駅周辺にはアートスポットが点在しています。レンタサイクルもおしゃれです♪

 


「日本の紅葉特集2017」をアップしました♪

日本の森・滝・渚全国協議会のHP内に「日本の紅葉特集2017」の特集ページをアップしました音符

 

特集ページでは「森林浴の森日本100選」と「日本の滝百選」に選定された百選地の紅葉に関する情報を「人気の紅葉スポット」「紅葉イベント」「体験ツアー」「レジャースポット」「観賞用施設」の5つのジャンルで紹介しています。

 

また、周辺の「パワースポットキラキラ」「温泉温泉」「道の駅車」「グルメランチ」情報も紹介していますので、ぜひご覧いただき、「行楽の秋」を満喫してくださいもみじ

 

 

下の画像をクリックすると特集ページにジャンプします。


「全国自然敬愛サミット2017」を開催しました!

去る8月21日(月)、岐阜県養老町で日本の森・滝・渚全国協議会「全国自然敬愛サミット2017」を開催しました。

サミットでは、東京都市大学特別教授の涌井史郎先生を講師にお迎えして「景観十年風景百年風土千年」と題したご講演をいただいたほか、事例発表では、(滝)岐阜県養老町「養老の滝」、(渚)三重県熊野市「七里御浜」、(森)岐阜県高山市「城山公園」から、それぞれ百選地を活用した取組みの紹介がありました。

そして最後に、先人のたゆまぬ努力によって守り、引き継がれてきた自然資源、文化を守るだけでなく、後世へと引き継いでいくために、敬愛の念を持って自然と共生することを誓う「養老宣言」を参加者全員で読み上げ、サミットは閉会しました。

養老改元1300年祭のプログラムの一つとして開催された本サミットには、地元・養老町の皆様をはじめ600名ものご来場をいただき、誠にありがとうございました。また、サミット開催にご尽力いただきました、養老町企業誘致・商工観光課の皆さん、本当にお世話になりました。

 

 

◇会長あいさつ 山口光市長 市川 熙

 

◇開催地あいさつ 岐阜県養老町長 大橋 孝 様

 

◇涌井 史郎 先生のご講演「景観十年風景百年風土千年」

 

◇滝の事例発表 岐阜県養老町「養老の滝」

 

◇渚の事例発表 三重県熊野市「七里御浜」

 

◇森の事例発表 岐阜県高山市「城山公園」

 

◇「養老宣言」を参加者全員で読み上げて採択

 


「全国自然敬愛サミット2017」の開催日が近づいてまいりました♪

「全国自然敬愛サミット2017」の開催日がいよいよ近づいてまいりました!

現在、開催に向けて、引受地の岐阜県養老町の職員に皆様にご尽力いただいております。本当にありがとうございます。

サミットは、どなたでも無料で傍聴いただけます。地元養老町の住民の皆様方をはじめ、多くのご来場をお待ちしております♪

 

○日時 平成29年8月21日(月)14:30~16:30

○場所 岐阜県養老町 養老町民会館

○内容 ・開会あいさつ  会長 市川 熙(山口県光市長) 

    ・開催地あいさつ 岐阜県養老町長 大橋 孝 様

    ・記念講演「景観十年風景百年風土千年」

     東京都市大学 特別教授 涌井 史郎 氏

    ・事例発表 滝:岐阜県養老町「養老の滝」

          渚:三重県熊野市「七里御浜」

          森:岐阜県高山市「城山公園」

    ・養老宣言

 

 

◆昨年度のサミットの様子

 

 


「2017日本の夏 おすすめスポット」を掲載中です♪

日本の森・滝・渚全国協議会のホームページ上に毎年恒例の「2017日本の夏 おすすめスポット」を掲載中です♪

「人気の海水浴場」「絶景の夕日が望める渚」「キャンプ/他レジャー」「花火が開催される渚」「海辺の松林が美しい渚」の5つのカテゴリ別に協議会会員自治体が有する百選地の魅力をお伝えしています手

また、百選地周辺の「温泉」「グルメ」「道の駅」「パワースポット」の情報も掲載しています。

魅力ある百選地の情報満載ですので、ぜひ夏休みの旅行の参考にしてください!

 



美しい高田松原の再生を願って〜高田松原再生記念植樹会〜

日本の森・滝・渚全国協議会では、平成24年度総会において「震災復興基金」を創設し、基金を活用した事業として、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の百選地・高田松原の再生支援を行うことを決定しました。

その後、平成26年度総会においてクロマツの育苗会員を募ったところ、宮城県蔵王町、千葉県鴨川市、同県横芝光町、山口県光市の4会員が手を挙げ、それぞれの地元住民の協力をいただきながら、高田松原に植樹するための松苗を大切に育ててきました。

去る5月27日(土)に「高田松原再生記念植樹会」が開催されましたので、協議会として参加し、育苗会員および震災復興基金寄付者の皆様とともに、美しい高田松原の再生と被災地の一日も早い復興を願いながら松苗を植えさせていただきました。

高田松原がかつての美しい姿を取り戻すには50年以上の歳月が必要と伺っていますが、日本の森・滝・渚全国協議会では、被災された皆様に心を寄せながら、息の長い支援をしてまいります。

 

 

■前日に開催した協議会の交流会では、山口県光市から生まれた合唱曲「高田松原再び」を参加者全員で合唱しました。

  

 

 

■協議会会長の 市川 熙 光市長から 戸羽 太 陸前高田市長に苗を贈呈しました。

 

 

■育苗に関わった全ての方の想いを松に託しながら、大切に植樹しました。

 

 

■右奥に見えるのは、高さ12.5mの防潮堤です。

 

 

■かつての美しい松原を取り戻すため、大きく育ってくれることを願っています。

 

 

 

■震災前の高田松原様子です。かつて7万本あった松林は、津波により「奇跡の一本松」を残して全て流失してしまいました。

 

 

■震災を経験されたガイドさんの言葉は、一言一言が大変重いものでした。現地視察の参加者一同、災害に対する心構えなど、多くのことを学ばせていただきました。

 

 

■最終日には、大船渡市の日本の渚・百選「碁石海岸」の視察も行いました。

 


「高田松原」再生への願いを込めて、松苗を発送しました♪

日本の森・滝・渚全国協議会では、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた会員である岩手県陸前高田市の百選地「高田松原」の再生を支援する取り組みとして、現地に植樹するための松苗を大切に育ててきました。

平成29年5月27日(土)に開催される「高田松原再生記念植樹会」において、宮城県蔵王町、千葉県鴨川市、横芝光町、山口県光市の4会員が計200本の松苗を持ち寄り、自らの手で植樹することとしています。

この度、各会員から苗の発送を行いましたので、その様子を一部お伝えします。

 

 

千葉県鴨川市立天津小学校での苗引渡しセレモニーの様子(H29.5.20撮影)

 

山口県光市での苗発送作業の様子(H29.5.22撮影)

市川会長(写真中央)と光市林業研究会の皆さん



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