「全国自然敬愛サミット2018」を開催します!!

いよいよ「全国自然敬愛サミット2018」の開催が近づいてきました。

今年は、鹿児島県屋久島町での開催で、現在、屋久島町の皆様に準備していただいています。

台風の影響がないか、とても心配でしたが、なんとか開催できそうです!

屋久島町の皆様、どうぞご来場ください!!

 

◆日時 8月27日(月)15:00〜17:00

◆会場 屋久島離島開発総合センターホール

◆内容 ・開会あいさつ  会長 市川 熙(山口県光市長)

    ・開催地あいさつ 屋久島町長 荒木 耕治

    ・記念講演 「屋久杉と西郷どん」

           志學館大学人間関係学部教授 原口 泉 氏

    ・事例発表 渚:筒城浜(長崎県壱岐市)

          滝:大川の滝(屋久島町)

          森:屋久島自然休養林(屋久島レクリエーションの森

                     保護管理協議会)

    ・屋久島宣言

 

入場無料です(^^♪

皆様のお越しを、心からお待ちしております(^^)/

 

 


ホームページ更新しました

関東甲信地方は早々に梅雨明けしたようですが、

事務局のある山口県は、まだまだはっきりとしない日が続いています…。

洗濯物も乾かないし、からっとした晴天が待ち遠しいです。

 

さて、協議会ホームページの夏季特集をアップしました!

もうしばらくしたら夏休みも始まりますし、

ぜひ活用いただき、ご家族やお友達と、海に山に自然を満喫して

いただきたいと思います!

 

 


遅ればせながら・・・

4月の人事異動により、事務局にも異動がありました。

遅ればせながら、今後ともよろしくお願いいたします!!

 

担当になって、改めて百選地を見てみると、

日本には素敵な場所がたくさんあるんだなぁと、しみじみ思いました。

これから、たくさんの素敵な場所を多くの人に知ってもらって、

訪れてもらえるよう、発信していきたいと思いますかお

 

そして、私自身も訪れてみたいと思いますニコッ

 

 

 


菊池渓谷(熊本県菊池市)の入谷再開について

平成28年4月に発生した熊本地震により大きな被害を受け、観光客の受入れを中止していた熊本県菊池市の百選地「くまもと自然休養林菊池渓谷」において、平成30年3月24日(土)の午前8時30分から一般開放が再開されることとなりました。

震災から約半年後に現地を訪れたときには、渓谷内に巨岩が複数転がっており、市街地から渓谷に繋がる主要道である阿蘇菊池スカイラインも土砂崩れの影響で全面通行止めになっているなど、本当に大変な被害状況を目にしました。

地震発生から約2年間、多くの関係者のご努力により、入谷再開を迎えられますことを心からお喜び申し上げます。
これから新緑の季節を迎え、美しい渓谷を散策できますので、ぜひ菊池渓谷を訪れていただき、マイナスイオンをたっぷり浴びてもらえたらと思います♪

 

 

 

会報誌「百選賛美 第10号」に菊池市の特集記事を掲載しています。

↑画像をクリックするとHPにジャンプします

 


東日本大震災の記憶を風化させないように

東日本大震災の発生からもうすぐ7年の歳月が経過しようとしています。

あらためまして、震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

協議会の事務局を担当させていただいているご縁から、これまでに岩手県陸前高田市、大船渡市、宮古市を訪れる機会をいただき、自分の目で被災地の状況を確認しました。

とりわけ被害の大きかった陸前高田市には計3回訪問させていただきましたが、昨春には、中心地にショッピングセンターがオープンするなど、復興に向けた明るい兆しを感じ取ることができました。しかし、その一方で、大規模なかさ上げ工事は続いており、復興にはまだまだ多くの時間を要するという印象も受けました。

そうした中、協議会では、昨年5月27日に現地で開催された「高田松原再生記念植樹会」に参加させていただき、会員自治体で育てたクロマツの苗200本を植樹しました。先日、陸前高田市役所の方から提供いただいた、現地にしっかりと根付いた松の写真を目にして、再生に向けたお手伝いが出来て本当に良かったと感じています。そして、被災地の復興とともに、植樹した松が立派に育ってくれることを心から願っています。

被災地とは遠く離れた場所に住む私たちですが、東日本大震災の記憶を風化させないよう心に留め、微力ではありますが、引き続きの支援を行っていきたいと思います。


会報誌「百選賛美 第11号」を発行しました♪

日本の森・滝・渚全国協議会の会報誌である「百選賛美 第11号」が完成しました♪

平成30年度総会開催地である鹿児島県屋久島町の特集や、岡山県玉野市と大分県九重町の取材記事など、盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひご覧ください!

 

 

※上の画像をクリックすると協議会HPの【会報】のページにジャンプできます。


山口県光市で「東日本大震災復興祈念の森」植樹会を開催しました

平成30年2月15日(木)に山口県光市の虹ケ浜海岸において、岩手県陸前高田市の百選地・高田松原の再生を支援するために育てた松苗の一部を活用し、「東日本大震災復興祈念の森」を整備しました。

高田松原がかつての美しい姿を取り戻すには、50年という長い年月が必要と言われています。今回虹ケ浜海岸に植樹した松に、遠く高田松原の松の成長を重ね合わせ、被災地に心を寄せながら成長を見守っていきたいと思います。

 

 

 

○東日本大震災復興支援事業について

日本の森・滝・渚全国協議会では、東日本大震災の津波によって壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の百選地・高田松原の再生を支援するため、宮城県蔵王町、千葉県鴨川市、千葉県横芝光町、山口県光市において、現地に植樹するためのクロマツ200本の育苗に取り組みました。そして、平成29年5月27日に現地で開催された「高田松原再生記念植樹会」において、会員自らの手で植樹しました。


明けましておめでとうございます♪

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

正月休みでリフレッシュ出来ましたので、今年一年も頑張っていきたいと思います。

ブログも適宜更新していきます!

 

 

山口県光市 虹ケ浜海岸(森林浴の森日本100選、日本の渚・百選)


今年一年大変お世話になりました。良いお年をお迎えください♪

今年も残すところ僅かとなりました。

この1年の活動を振り返ってみると、真っ先に挙げられるのが、東日本大震災の津波によって壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の百選地・高田松原への松の植樹です。協議会では、5月27日(土)に現地で開催された「高田松原再生記念植樹会」に参加し、会員が育てたクロマツの苗木200本を美しい松原の再生と被災地の一日も早い復興を願いながら植樹させていただきました。その後半年余りが経過しましたが、松は順調に育っているとのご報告をいただいており、今後、復興のシンボルとして立派な松に育ってくれることを楽しみにしています。

 

また、8月21日(月)に岐阜県養老町で開催した「全国自然敬愛サミット2017」では、東京都市大学特別教授の涌井史郎先生を講師にお迎えし「景観十年風景百年風土千年」と題した講演をいただきました。先生のご講演から「故郷に誇りを持ち、そこにある歴史と自然を敬愛していくことの大切さ」を改めて学ぶことができました。また、参加された会員の皆様には、日本の滝百選「養老の滝」をはじめとする養老町の魅力あるスポットを視察いただきました。

来年のサミットは、8月27日(月)に鹿児島県屋久島町で開催しますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

結びに、協議会会員をはじめ、関係者の皆様方には、今年一年本当にお世話になりました。

皆様方にとって、新しい一年が健やかな年となりますことを心からお祈り申し上げます。

 

 

◆高田松原で順調に育っているクロマツ◆

 

◆「全国自然敬愛サミット2017」涌井先生のご講演の様子◆

 


大分県九重町を取材しました!

会報誌「百選賛美(第11号」」の作成に向け、大分県九重町を取材してきました。

取材当日は、山の木々が美しく色付いており、多くの観光客が紅葉を鑑賞するために訪れていました紅葉

詳しくは会報誌でお伝えしますが、先行して画像をアップします♪

 

会報誌「百選賛美」のバックナンバーはこちら

 

 

◆小松地獄◆

辺り一面から蒸気が噴き出し、硫黄のにおいが立ち込めています。まさしく地獄さながらの光景です。卵の持参をおすすめします卵

 

◆九州電力 八丁原地熱発電所◆

国内最大の地熱発電所で、11万kW(3万7千世帯分)の発電量を誇ります。メンテナンスをしっかり行えば、半永久的に発電できるクリーンなエネルギー源です嵐

 

◆長者原、長者原ビジターセンター◆

長者原ビジターセンターでは、阿蘇くじゅう国立公園の成り立ちなどを学ぶことができます勉強

 

◆タデ原湿原◆

2005年に国際的に重要な湿地として「ラムサール条約」湿地に登録されており、希少な動植物を観察することができます。取材時は、風にたなびく美しいススキ野原が広がっていましたススキ

 

◆夢バーガー◆

味、ボリュームともに満点のバーガーです時々ウインクペコちゃん

 

◆九重”夢”大吊橋◆

当日は橋を渡る観光客が多かったので、結構揺れていましたゆう★

 

◆日本の滝百選「震動の滝」、雌滝◆

上が「震動の滝」、下が「雌滝」です。いずれも”夢”大吊橋から鑑賞することができます双眼鏡

 

◆九酔渓◆

紅葉が美しく、多くの観光客で賑わっていました紅葉

 

◆龍門の滝◆

夏には、地元の子どもたちがスライダー遊びを楽しむそうです川

 

◆八鹿酒造◆

味の追求はもちろんのこと、「いつでも どこでも 安心して喜んでいただけるお酒づくり」をモットーにされている酒造メーカーです。いつでも見学可能(元旦は除く)で、清酒「八鹿シリーズ」や麦焼酎「銀座のすずめ」など、すべての銘柄を試飲することができますおいしい

 



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