「日本の紅葉特集2017」をアップしました♪

日本の森・滝・渚全国協議会のHP内に「日本の紅葉特集2017」の特集ページをアップしました音符

 

特集ページでは「森林浴の森日本100選」と「日本の滝百選」に選定された百選地の紅葉に関する情報を「人気の紅葉スポット」「紅葉イベント」「体験ツアー」「レジャースポット」「観賞用施設」の5つのジャンルで紹介しています。

 

また、周辺の「パワースポットキラキラ」「温泉温泉」「道の駅車」「グルメランチ」情報も紹介していますので、ぜひご覧いただき、「行楽の秋」を満喫してくださいもみじ

 

 

下の画像をクリックすると特集ページにジャンプします。


「全国自然敬愛サミット2017」を開催しました!

去る8月21日(月)、岐阜県養老町で日本の森・滝・渚全国協議会「全国自然敬愛サミット2017」を開催しました。

サミットでは、東京都市大学特別教授の涌井史郎先生を講師にお迎えして「景観十年風景百年風土千年」と題したご講演をいただいたほか、事例発表では、(滝)岐阜県養老町「養老の滝」、(渚)三重県熊野市「七里御浜」、(森)岐阜県高山市「城山公園」から、それぞれ百選地を活用した取組みの紹介がありました。

そして最後に、先人のたゆまぬ努力によって守り、引き継がれてきた自然資源、文化を守るだけでなく、後世へと引き継いでいくために、敬愛の念を持って自然と共生することを誓う「養老宣言」を参加者全員で読み上げ、サミットは閉会しました。

養老改元1300年祭のプログラムの一つとして開催された本サミットには、地元・養老町の皆様をはじめ600名ものご来場をいただき、誠にありがとうございました。また、サミット開催にご尽力いただきました、養老町企業誘致・商工観光課の皆さん、本当にお世話になりました。

 

 

◇会長あいさつ 山口光市長 市川 熙

 

◇開催地あいさつ 岐阜県養老町長 大橋 孝 様

 

◇涌井 史郎 先生のご講演「景観十年風景百年風土千年」

 

◇滝の事例発表 岐阜県養老町「養老の滝」

 

◇渚の事例発表 三重県熊野市「七里御浜」

 

◇森の事例発表 岐阜県高山市「城山公園」

 

◇「養老宣言」を参加者全員で読み上げて採択

 


「全国自然敬愛サミット2017」の開催日が近づいてまいりました♪

「全国自然敬愛サミット2017」の開催日がいよいよ近づいてまいりました!

現在、開催に向けて、引受地の岐阜県養老町の職員に皆様にご尽力いただいております。本当にありがとうございます。

サミットは、どなたでも無料で傍聴いただけます。地元養老町の住民の皆様方をはじめ、多くのご来場をお待ちしております♪

 

○日時 平成29年8月21日(月)14:30~16:30

○場所 岐阜県養老町 養老町民会館

○内容 ・開会あいさつ  会長 市川 熙(山口県光市長) 

    ・開催地あいさつ 岐阜県養老町長 大橋 孝 様

    ・記念講演「景観十年風景百年風土千年」

     東京都市大学 特別教授 涌井 史郎 氏

    ・事例発表 滝:岐阜県養老町「養老の滝」

          渚:三重県熊野市「七里御浜」

          森:岐阜県高山市「城山公園」

    ・養老宣言

 

 

◆昨年度のサミットの様子

 

 


「2017日本の夏 おすすめスポット」を掲載中です♪

日本の森・滝・渚全国協議会のホームページ上に毎年恒例の「2017日本の夏 おすすめスポット」を掲載中です♪

「人気の海水浴場」「絶景の夕日が望める渚」「キャンプ/他レジャー」「花火が開催される渚」「海辺の松林が美しい渚」の5つのカテゴリ別に協議会会員自治体が有する百選地の魅力をお伝えしています手

また、百選地周辺の「温泉」「グルメ」「道の駅」「パワースポット」の情報も掲載しています。

魅力ある百選地の情報満載ですので、ぜひ夏休みの旅行の参考にしてください!

 



美しい高田松原の再生を願って〜高田松原再生記念植樹会〜

日本の森・滝・渚全国協議会では、平成24年度総会において「震災復興基金」を創設し、基金を活用した事業として、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の百選地・高田松原の再生支援を行うことを決定しました。

その後、平成26年度総会においてクロマツの育苗会員を募ったところ、宮城県蔵王町、千葉県鴨川市、同県横芝光町、山口県光市の4会員が手を挙げ、それぞれの地元住民の協力をいただきながら、高田松原に植樹するための松苗を大切に育ててきました。

去る5月27日(土)に「高田松原再生記念植樹会」が開催されましたので、協議会として参加し、育苗会員および震災復興基金寄付者の皆様とともに、美しい高田松原の再生と被災地の一日も早い復興を願いながら松苗を植えさせていただきました。

高田松原がかつての美しい姿を取り戻すには50年以上の歳月が必要と伺っていますが、日本の森・滝・渚全国協議会では、被災された皆様に心を寄せながら、息の長い支援をしてまいります。

 

 

■前日に開催した協議会の交流会では、山口県光市から生まれた合唱曲「高田松原再び」を参加者全員で合唱しました。

  

 

 

■協議会会長の 市川 熙 光市長から 戸羽 太 陸前高田市長に苗を贈呈しました。

 

 

■育苗に関わった全ての方の想いを松に託しながら、大切に植樹しました。

 

 

■右奥に見えるのは、高さ12.5mの防潮堤です。

 

 

■かつての美しい松原を取り戻すため、大きく育ってくれることを願っています。

 

 

 

■震災前の高田松原様子です。かつて7万本あった松林は、津波により「奇跡の一本松」を残して全て流失してしまいました。

 

 

■震災を経験されたガイドさんの言葉は、一言一言が大変重いものでした。現地視察の参加者一同、災害に対する心構えなど、多くのことを学ばせていただきました。

 

 

■最終日には、大船渡市の日本の渚・百選「碁石海岸」の視察も行いました。

 


「高田松原」再生への願いを込めて、松苗を発送しました♪

日本の森・滝・渚全国協議会では、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた会員である岩手県陸前高田市の百選地「高田松原」の再生を支援する取り組みとして、現地に植樹するための松苗を大切に育ててきました。

平成29年5月27日(土)に開催される「高田松原再生記念植樹会」において、宮城県蔵王町、千葉県鴨川市、横芝光町、山口県光市の4会員が計200本の松苗を持ち寄り、自らの手で植樹することとしています。

この度、各会員から苗の発送を行いましたので、その様子を一部お伝えします。

 

 

千葉県鴨川市立天津小学校での苗引渡しセレモニーの様子(H29.5.20撮影)

 

山口県光市での苗発送作業の様子(H29.5.22撮影)

市川会長(写真中央)と光市林業研究会の皆さん


熊本地震の発生から1年を迎えました

昨年4月14日の熊本地震の発生から1年を迎えました。

観測史上前例のない、二度にわたる震度7の巨大地震に見舞われた熊本地震では、多くの尊い人命が失われ、熊本県を中心とする九州各地に大きな傷跡を残しました。

地震によりお亡くなりになられました方々に哀悼の意を表しますとともに、被災地の一日も早い復興を願っております。

さて、協議会では、熊本地震で被災した3会員(熊本県菊池市・宇土市・人吉市)の特集記事を会報誌「百選賛美 第10号」に掲載しています。会報誌は、協議会のHPからダウンロード出来ますので、ご覧いただくとともに、ぜひ現地を訪れていただき、復興支援につなげていただければ幸いです。

 

 

 

 


百選地「高田松原」の再生を願って

東日本大震災の発生からまもなく6年の歳月が過ぎようとしています。

震災で犠牲になられた多くの方々に心から哀悼の意を表します。

さて、昨年8月に協議会会員である岩手県陸前高田市、大船渡市、宮古市を、そして、今年2月には再び陸前高田市を訪れ、現在の状況を目にしました。場所によっては、多くの住宅が再建されるなど、復興の兆しを見て取ることが出来ました。しかしながら、被害の大きかった陸前高田市の沿岸部などでは、至るところで大規模なかさ上げ工事が続いており、土砂を積んだ大型トラックが街中を行き交い、周辺は砂埃に覆われている状況で、復興にはまだまだ多くの時間が必要であると感じました。

こうした中、協議会では、震災で7万本の松が流出した陸前高田市の百選地「高田松原」の再生を支援する取り組みとして、現地に植栽するための松の育苗を進めてきました。いよいよ5月27日(土)に「高田松原再生記念植樹会」が開催されることとなり、協議会も参加し、会員自らの手で松苗を植栽することとしています。

高田松原が震災前の美しい姿を取り戻すことを願いながら、そして、被災された皆様に心を寄せながら、1本1本大切に植栽してまいります。

 

 

震災前の美しい高田松原


会報誌「百選賛美 第10号」を発行しました!

日本の森・滝・渚全国協議会の会報誌である「百選賛美 第10号」が完成しました♪

次年度総会開催地である岐阜県養老町の特集ページや、熊本地震で被災した熊本県菊池市、宇土市、人吉市を事務局がリポートした様子など掲載しており、盛りだくさんの内容となっていますき

協議会のホームページの【会報】の中にアップしていますので、ぜひご覧くださいテゴシマーク

 


研究会を開催しました

ご報告が遅くなりましたが、平成29年2月7日(火)に東京都内で開催した第2回理事会にあわせて研究会を行いました。

今回は、環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性地球戦略企画室室長の中尾文子氏と、室長補佐の八元綾氏を講師にお迎えし、「生態系を活用した防災・減災に関する考え方」について研究しました。

講師のお話を聞く中で、自然と人がよりそって災害に対応するという考え方は、決して新しい概念ではなく、私たちが古より脈々と受け継いできたものであり、そうした先人達の知恵に学び、今ある地域の生態系を保全していくことの大切さを改めて認識することが出来ました。後段では、講師と理事の皆様との活発な意見交換も行われ、大変有意義な時間となりました♪



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