山口県光市で「東日本大震災復興祈念の森」植樹会を開催しました

平成30年2月15日(木)に山口県光市の虹ケ浜海岸において、岩手県陸前高田市の百選地・高田松原の再生を支援するために育てた松苗の一部を活用し、「東日本大震災復興祈念の森」を整備しました。

高田松原がかつての美しい姿を取り戻すには、50年という長い年月が必要と言われています。今回虹ケ浜海岸に植樹した松に、遠く高田松原の松の成長を重ね合わせ、被災地に心を寄せながら成長を見守っていきたいと思います。

 

 

 

○東日本大震災復興支援事業について

日本の森・滝・渚全国協議会では、東日本大震災の津波によって壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の百選地・高田松原の再生を支援するため、宮城県蔵王町、千葉県鴨川市、千葉県横芝光町、山口県光市において、現地に植樹するためのクロマツ200本の育苗に取り組みました。そして、平成29年5月27日に現地で開催された「高田松原再生記念植樹会」において、会員自らの手で植樹しました。



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